住宅建築完成までの流れ|デザインも価格も評価の高い国分建設|依頼する時の選択肢の一つ
模型

デザインも価格も評価の高い国分建設|依頼する時の選択肢の一つ

住宅建築完成までの流れ

女の人

間取りを考える

注文住宅を建築する場合に、もっとも労力が必要になるのが間取りの設計です。分譲住宅の場合には、土地の形状によって、ある程度の間取りは決まってきますが、それでも注文住宅の場合には自由に設計ができますので、住宅メーカーと一緒にゼロから検討する必要があります。自由な設計と言っても、住宅としての強度や隣接地との関係などの問題がありますので、完全に自由に建物を建てられるわけではありません。素人には難しい点もありますので、住宅メーカーの建築士と一緒になって設計していく必要があります。もちろん、最終的には建築費用に跳ね返ってきますので、準備できる資金との兼ね合いを考えながら、間取りを検討することが大切になります。

仕様を考える

注文住宅の建築においては、間取りが完成すれば、施主の主な作業は山場を越えます。次の山は設備や材料などの決定になります。建物の完成に向けて早めに注文しなければなりませんので、次々に決めていかなければなりません。注文住宅では、浴室・キッチン・洗面台・トイレなどの水回りの設備も一つ一つ決めていかなければなりません。様々な設備メーカーがありますし、メーカーごとにグレードが様々に分かれているからです。最近では、給湯器や太陽光発電など電気設備も多種多様になっていますので選択が大変です。さらに、床や壁などの材料は、住宅全体のイメージを決めてしまいますので、どのようなものを選ぶかは重要です。実物をを見ながら選ぶことが大切になります。